こんにちは、TAKUラオバンです。
高雄1日目の旅行記はいかがだったでしょうか?
今回の記事は、高雄旅行2日目の旅行体験記をご紹介したいと思います。
まだ高雄旅行1日目の記事をご覧になっていない方は下記の記事も併せて読んでいただけると幸いです。

2日目 8時00分 ホテルで朝食バイキング
このホテル(高雄御宿商旅-明華館)の朝のバイキングは、種類も豊富でとても満足のいくバイキングでした。
TAKUラオバン的にはチーズケーキとチョコケーキ食べ放題が最高でした!!(甘党)
もちろん他にもお粥や蒸し系(肉まんやシュウマイ)や、パン、アイス、フルーツなどなど
朝のバイキング、この値段でこんなに種類が多ければ、小さなお子さんがいる家庭には嬉しいですね!
大人も大いに満足できること間違いなし!
なぜか、息子はポップコーンばかり…
(参考:高雄御宿商旅-明華館 https://www.royal-group.com.tw/)
2日目 9時00分 駁二芸術特区は写真スポット多し!
ホテルのチェックアウトを済まし、2日目の高雄旅は2歳の息子が楽しめるスポットで遊ぶことにしました。
そこで昔、「駁二芸術特区」に行ったことを思い出して、あそこなら息子も走り回って遊べるのと大人も楽しむことが出来ると思い「駁二芸術特区」に行くことにしました。
どこの駅で降りる?(MRTの場合)
高雄の電車移動は高雄MRTと高雄LRT(ライトレール)が便利です!
駁二芸術特区へはこの2つの電車を利用しても行くことが出来ますが、
今回、駁二芸術特区へは高雄MRTで「鹽埕埔」駅で下車してその後は歩いて行きました。
(出口は1番出口から出れば近いですよ!)
駁二芸術特区へは駅から歩いて10分ほどかかりますが、途中面白いアートにも遭遇できますのでおススメです!
駁二芸術特区へ向かう途中もカメラを向けたくなるスポット多数!
駁二芸術特区へ向かう途中では、ついつい写真を撮ってしまいたくなるようなスポットが多数あります。
例えば、公園には
人の顔をした模型があったり、(ちなみに日本人の方がつくった模型だそうです。)
▲上のような壁や床にカラフルに描かれたアートがアイスクリーム屋さんの後ろにあったりと、ついつい写真を撮りたくなるスポットが数多くあります。
そう、駁二芸術特区の周辺はアートに溢れた町になっています。
(▼息子も同化しています…)
駁二芸術特区に到着!まさかの「写真撮りましょうか?…」
写真を撮りながら歩いていると、いつの間にか30分ほど時間が経ってやっと到着。
大勇倉庫群という所に有名な壁画があるそうなのでそこに行ってみることに。
壁画には壁面いっぱいに描かれた電車や駅のホームの絵がありました。
家族3人でも同じ写真を撮ろうと思っていたら、すぐ近くのベンチに座っていた大学生らしき台湾の女性が
「よかったら、写真を撮りましょうか?」と日本語で声をかけてくれました!
妻と日本語で会話をしていたのを聞いていたのだと思います。
わざわざ日本語で声かけてくれるなんて、本当に心温かく優しい台湾の女性の方に会いました。
その後もおいしいパイナップルケーキが無料でもらえる場所を教えてくれたり、息子に優しくしてくれたりと。
「本当にありがとうございます!」
▲息子も本物の猫と間違えるくらいリアルな壁画
絵だけではありません!
絵だけではなく、上の写真のように巨大なロボットや大きなオブジェが多数あります。
まるで街そのものが美術館みたいですね。
哈瑪星台湾鉄道館は台湾最大の鉄道ジオラマ博物館⁉
駁二芸術特区には台湾最大の鉄道ジオラマ博物館「哈瑪星台湾鉄道館」があります。
台湾鉄道の歴史やワークショップ、ジオラマ、ミニ列車の乗車を楽しむことが出来ます。
- 現在は走っていません
- レールはそのまま残っていました
(※ミニ列車の乗車は2022年1月現在は新型コロナウイルスの影響で運行休止中でした…)
ジオラマに関しては、ただ鉄道が走っているのを楽しむだけではなく、昔の台湾の街並みや人々の暮らしなど精巧なミニチュア模型で表現されています。
博物館への入場料は149元(約600円)/人
ミニ列車乗車券は149元(約600円)/人
ミニ列車に関しては残念ながらこんなご時世なので今回は走っていませんでしたが、いつかまた走っているところを見たいですね。
また博物館外のすぐ近くの公園にはSL機関車が展示されており、そこにも多数のレールが敷かれていました。
息子も大はしゃぎで「ガタンゴトン、ガタンゴトン」って…男の子は本当に電車が好きですね。
アクセスマップ
「駁二芸術特区」
住所:803高雄市鹽埕區大勇路1號
2日目 11時00分 高雄LRT(ライトレール)に初乗車!
TAKUラオバン、人生初のLRTに乗車してきました!
日本では栃木県宇都宮市が昨年2021年にLRTの車両が公開され、開通が2023年ごろになるというニュースがありました。
前職で宇都宮市に行くことが多かったので、宇都宮市のLRTを楽しみにしておりましたが先に台湾で体験することになるとは…
LRT(ライトレール)とは簡単に言えば路面電車みたなものですが、排気ガスや騒音などが出る路面電車とは異なるようです。
詳しく記載されているサイトが国立環境研究所ホームページにありますのでそちらをご参照ください。
(参考:国立環境研究所ホームページ https://tenbou.nies.go.jp/science/description/detail.php?id=23)
以下はLRTの乗り方について簡単にご紹介したいと思います。
①乗車方法 改札口や踏切がない⁈
- 改札口がない⁉
- 踏切がない⁈
まず、驚いたのが駅に改札口が無いことです。(左上の写真)
高雄LRTの駅はシンプルな設計になっており、駅のホームにはチケット販売機とカードリーダーとベンチ、電光掲示板ぐらいしかありません。
基本、駅員さんもいません。(※主要な駅にはいるようです)
ホームに入場するときはそのままスロープを上ります。
では、どうやって乗車賃を支払うのかを次にご紹介します。
②乗車方法 チケット購入の場合
駅のホームの真ん中あたりに、上の写真のようなチケット販売機が設置されています。
ここでチケットを購入するのですが、片道切符しか購入できないようです。
料金は切符購入だと、一律どこに降りても30元(約120円)です。
ただし、改札口がないので回収されることはありません。
無賃乗車は発覚後、多額の罰金があるみたいなので絶対やめておきましょう。
③乗車方法 ICカード(悠遊カード)の場合
上の写真のようなカードリーダーが、駅にホームに設置されているので乗車前にICカードをタッチして支払うのもいいし、
下の写真のように車両内にカードリーダー(赤丸部分)が設置されていますので、乗車したときにICカードをタッチして支払うこともできます。
どちらでも構いません。どちらか1回タッチしましょう。
料金はICカード支払いだと、一律どこに降りても10元(約40円)です。安すぎる!!
【料金のまとめ】
- 切符購入は全区間一律 30元(約120円)
- ICカードで乗車は全区間一律 10元(約40円)
(2022年1月現在の情報)
④乗車・降車方法 ドアの開閉は自分で行う
車両のドアは自分で開けます。
車掌さんは開けてくれません…
最初、どうやって乗ればいいかわからなくてモタモタしてたら発車ベルが鳴って電車が行ってしまいました…
では、どうやってドアを開けるのか。
それは、各ドアに設置されている丸いボタンを押します。
上の写真で赤い丸で囲った部分に丸いボタンがあるのがわかりますでしょうか?
そのボタンを押すとドアが開いてくれます。
なお、このボタンは内側にも付いていて降りるときもそのボタンを押してドアを開け降ります。
2日目 12時00分 統一時代百貨店(高雄店)に寄り道
高雄には高雄最大の複合ショッピングモールがあるということで「統一時代百貨店(高雄店)」に寄り道していきました。
高雄LRT「夢時代」駅降りてすぐの場所にあります。
この百貨店は様々なブランドショップや「トイザらス」などのおもちゃ屋、映画館、飲食店など1日でも回りつくせないぐらいテナントが多く入っています。
ここの目玉はなんといっても、建物の屋上にある大きな観覧車ですね。
百貨店の上はアミューズメント施設が広がっており、「バイキング」や「フリーフォール」などのアトラクションがありました。
「鬼滅の刃」は本当にどこ行っても人気ですね!
【アクセス】
住所:806高雄市前鎮區中華五路789號
2日目 14時00分 「義享天地」で息子と一緒に遊ぼう!
お昼ご飯も食べ、高雄LRTに乗り「凱旋」駅で高雄MRTに乗り換え、「凹子庭」駅で降りました。
目的地は「義享天地」というこれまた大きなショッピングモールになっており、駅から徒歩10分ぐらいのところにあります。
隣には「コストコ」もありますよ。
ここも高雄でかなり大きな複合ショッピングモールになっており基本何でも揃いますよ!
- 大きな孔雀がお出迎え
- 夜のなると孔雀がライトアップされ綺麗ですよ
建物の中に入ると巨大な「メリーベアーズ」のクマの人形がお出迎えしてくれます。
そういえば、昔よくおばあちゃんからこのクマの型をしたチョコレートをよく買ってもらっていたのを思い出しました。
なぜこのショッピングモールに来たかというと、息子が楽しめるようにとショッピングモール内の「湯姆貝貝」で遊ぶことにしました。
日本でいうキッズランドみたいなところです。
場所は館内A館の5階にありますよ。
小さい子どもが楽しめるおもちゃがたくさん置いてあり、息子は2時間でも遊び足りない感じでした。
料金も比較的、安いのでおススメです。
妻と私、息子の3人で2時間300元(1,200円)でした。
【アクセス】
住所:804高雄市鼓山區大順一路115號
いかがだったでしょうか?
以上がTAKUラオバン家族の高雄旅行になります。
あまり高雄の魅力をお伝え出来なかったと思いますが、小さい子ども連れってこんな感じになっちゃいますよね。
観光スポットや美術館やグルメなどは学生や大人は楽しめますが、小さいお子さんはあまり楽しんでいない気がします。
じっとしていないし、食べるものにも気を使います。
高雄でゆっくりした観光は、息子がまた大きくなってから楽しみたいと思います。